フラッシュバック

コメントいただいた皆様、ブログに立ち寄っていただいた方々、ありがとうございます。
今は毎日、彼といます。
彼も私も仕事を辞めました。
理由は事務所が不動産投資に失敗し、退職勧奨が行われたためです。

私は時折、なんだか辛かったあの時期を思い出しては、イライラしてしまいます。

あの時は、その毎日は現実だったから、現実を乗り越えるために必死で、自分がショックを受けてる余裕がないほど、正気を保とうとしてました。





私と関係がはじまった時に、飲み屋で知り合った女性を家にあげて、体の関係をもったこと、彼女とあった時にも、普通にそんな関係があったこと。
それにも関わらず、私を家に呼び続けたこと。
片付けをしていたら、彼女のおりものシートが出てきたこと。
出会い系の女性とたびたびメールしていたこと。
屈辱的だった彼の部屋に向かう夜道。
汚ならしく感じた布団やイスやすべてのもの。
彼の青い携帯を壊したくなった怒り。
それを乗り越えて、手にした今の毎日。
なのに、乗り越えてきた山がおっきく、暗く、不気味に見えます。
彼が《俺を信じて》と言って、私をまっすぐ見つめた顔。
けど、私を裏切って、目を合わさず、疑いを否定する大きな声。
過去を忘れて、前を見なきゃ。
ぢゃなきゃ。
なんのためにツラい思いをしたのか、分からないから。
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by zousan110 | 2007-12-05 15:18